パッケージングプロセス用薬液 |parkem(パーケム)株式会社パーカーコーポレーション

パッケージングプロセス用薬液

パッケージングプロセス用薬液 コンテンツ

半導体・電子部品のパッケージング工程に最適化された専用薬液ラインナップ。
TGV(Through-Glass Via)構造など先端パッケージ技術に対応。
表面処理(密着性向上剤)で基板表面に成分を吸着させ、各種材料膜との密着性を高める処方設計。
高精度・高信頼性を要求される微細加工プロセスに対応。
ガラス・樹脂・金属など多様な基材との相性を考慮した製品構成。

【TGVガラス洗浄剤】

製品名 タイプ 特長
PK-LCG255 無機系アルカリ ガラスインターポーザーやパッケージ用ガラスコア基板に適用可
微細なTGV内を洗浄可
リンス性良好
パーティクル・緩衝材など様々な汚れに効果大
TGV内に残留したエッチング残渣の除去に効果有り
ガラス表面を粗化することなく洗浄が可能
汚れによるボイドなどのめっき不良や絶縁膜の密着力低下などを改善
ガラス表面の清浄化により、TGV内へのめっき液などの浸透性を改善
PK-LCG415 有機系アルカリ

TGVガラス洗浄性比較

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洗浄後めっき比較

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【密着性向上剤】

製品名 外観 特長
PK-STA5041 液体 AlやSiウェハ、ガラスなどと、レジストやポリイミド、ビルドアップフィルムの密着力を強化
スピンコートやディップコートなどの様々な塗布方法に対応可
密着層の膜厚は数nm程度
加熱処理が不要
HMDSの代替
常温保管可能

密着性向上メカニズム

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基板表面に密着性向上成分が吸着し、樹脂膜との密着性を向上させます。

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