ビスコグラフE型
長年にわたり、澱粉と澱粉含有製品の加熱時の粘度変化を測定する為の世界的な標準装置(加熱‐保持‐冷却 試験が可能)
材料の「混ぜる・流す・性質を測る」分野に強いドイツ発の機械メーカー
生産・研究・品質管理に使われる機械や測定装置 を開発・製造しています。
product
長年にわたり、澱粉と澱粉含有製品の加熱時の粘度変化を測定する為の世界的な標準装置(加熱‐保持‐冷却 試験が可能)
小麦粉の加熱時の粘度変化を測定し、αアミラーゼ活性による小麦粉の品質を測定できます(加熱‐保持 試験が可能)
粘性製品の粘度変化や糊化特性を5~10g程度の少量サンプルを測定します。
装置内にPCが内蔵されており、外部PCを接続せずにサンプルの分析が行えます。
昇温速度を20℃/min、冷却速度を15℃/minまで変更することができ、ビスコグラフと比べ試験時間を短縮できます。
小麦粉と水をミキサーで混練しながら、軸にかかるトルクを測定することで、グルテンの品質や、最適な吸水率を評価することが可能
小麦粉生地の伸張度及び、伸張抵抗力を測定
生地の伸張時のエネルギーの大きさを時間的変化で測定し、二次加工適正の基準にする事が可能
グルテンの品質を迅速且つ簡便に測定することが可能
乾燥重量法による電子式水分計で、送風による乾燥チャンバー方式を採用
最大10点のサンプルを同時に乾燥させる事が可能
炉内にて水分測定を行うことにより乾燥後の吸湿の影響なく正確な測定が出来ます
実験用ブレーキロール型製粉機
専用ふるいで小麦粉とふすまに分別します
ASTMの主要な標準方法に準拠し、さまざまなプラスチックや可塑性物質の加工性や材料特性を測定するための多用途のモジュール式駆動装置およびトルクレオメーターです。小型ミキサー、単軸および二軸押出機での測定が可能です。
カーボンブラックの吸油量を測定する為の世界的な標準装置
ASTM D-2414,3943に対応
粉体からペレットまであらゆるものを処理するためのさまざまな構成を展開するドライブ一体型のコンパクトな二軸押出機です。